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【オフィス・工場】電気代削減⁈ 富山の酷暑対策「遮熱リフォーム」と2026年最新補助金

こんにちは。

SHOEIのリフォームです。

 

 

6月も終盤に差し掛かり、富山特有の「フェーン現象」による猛暑が本格化してきましたね。

連日のように35℃を超える猛暑日が続くと、オフィスのエアコンは常にフル稼働。

 

「設定温度を20℃にしているのに、なんだか室内がモワッとする」

 

「毎年、夏の電気代の請求書を見るのが怖い……」

 

そんなお悩みを抱えている経営者様や総務担当者様も多いのではないでしょうか。

実は、エアコンの効きが悪い原因は、エアコンの性能不足だけではありません。

建物の「遮熱(しゃねつ)対策」を見直すだけで、電気代を大幅に抑えつつ、

従業員の皆様が快適に働ける環境を作ることができます。

今回は、富山の中小企業様に向けて、今すぐ検討したい効果絶大な遮熱リフォームと、

2026年度(令和8年度)の最新補助金情報を分かりやすく解説します!

 


そもそも、なぜ室温が上がってしまうのか?

冷房をかけても部屋が冷えない最大の原因は、外からの熱(日射熱)が建物内に侵入しているからです。

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会のデータによると、

夏に室外から室内に流入する熱の約7割(73%)は「窓などの開口部」からと言われています。

また、工場や倉庫、平屋のオフィスの場合は、「屋根」が直射日光をダイレクトに浴びるため、

屋根裏の温度が60℃近くまで上昇し、それが天井を通じて室内に降り注いできます。

つまり、効率よく部屋を冷やすには、エアコンを強くするのではなく、

「窓」と「屋根」で熱をブロックすることが最も近道なのです。

 


プロがおすすめする効果絶大な遮熱リフォーム2選

企業の固定費(光熱費)を削減し、働くスタッフの熱中症対策(労働環境改善)に直結する

リフォームメニューを2つ厳選してご紹介します。

 

① 【窓対策】内窓(二重サッシ)の設置・遮熱フィルム

対象: 一般オフィス、店舗、病院、学校など

効果: 既存の窓の内側にもう一つ窓を設置(内窓)したり、遮熱フィルムを貼ることで、直射日光のジリジリ感を劇的にカットします。

富山ならではのメリット: 内窓は「断熱効果」も非常に高いため、冬の厳しい寒さや結露、暖房費の削減にもそのまま効果を発揮します。

1年中コスト削減ができる、費用対効果の高いリフォームです。

 

② 【屋根対策】遮熱塗装

対象: 工場、倉庫、折板(スレート)屋根のオフィス

効果: 太陽光を反射する特殊な塗料を屋根に塗る方法です。屋根の表面温度を最大で15℃〜20℃下げることができ、室温も2℃〜5℃ほど低下します。

メリット: 「エアコンをつけても汗だくで作業していた工場が、驚くほど過ごしやすくなった」と、

多くの経営者様から従業員満足度UP(採用・定着対策)の面でも喜ばれています。

 

 


 

【2026年最新】知らなきゃ損!事業者向け省エネ補助金

「効果は分かったけれど、費用が……」という企業様のために、2026年度も国や富山県では強力なバックアップ体制(補助金制度)を用意しています。

 2026年の注目補助金(一例)

【国】省エネ投資促進支援補助金 など・・・ 工場の断熱改修や、オフィスの省エネ設備(断熱窓など)への改修に対して、費用の一部が補助されます。

詳細サイトはコチラから

【富山県・各市町村】中小企業向け省エネ設備導入補助金 ・・・電気代高騰に苦しむ県内の中小企業を支援するため、独自の遮熱・省エネ対策への上乗せ補助を行う自治体が増えています。

【富山県版】詳細サイトはコチラから

【富山市版】詳細サイトはコチラから

※補助金は「工事契約前」の申請が必須であることや、予算上限に達し次第終了となるケースが多いため、「今年の夏(または秋冬)にやりたい」とお考えの場合は、今から動いておくのがベストなタイミングです。

 


まとめ:まずは「自社ならどうなる?」を知ることから

オフィスの暑さ対策・電気代削減は、一過性のコストではなく、将来の利益を生み出すための「投資」です。

とはいえ、

「うちの建物にはどの対策が合うのか?」

「補助金はいくら使えるのか?」

は、建物の構造や業種によって全く異なります。

当社では、富山県内の中小企業様を対象に、

現地調査や補助金適用相談など、すべて無料で行っております。

「お話だけ聞いてみたい」

「他社で見積もりをとっているけれど、セカンドオピニオンとして意見が欲しい」という場合でも大歓迎です。

しつこい売り込みは一切いたしませんので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

この夏を賢く、快適に乗り切りましょう!

 

【無料相談・お問い合わせはこちらから】 

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