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《住宅省エネ2026キャンペーン》給湯省エネ2026事業

最終更新日:令和8年1月29日

「給湯省エネ2026事業」

光熱費の約3割を占める給湯を賢く節約!高効率給湯器への買い替えで補助金がもらえます!

【目的】

    • 家庭で最大のエネルギー消費源である給湯分野で、高効率給湯器の導入を支援し、家庭のエネルギー消費量を削減することを目指します。
    • エネルギーコストの上昇対策としても有効です。

★給湯省エネ2026事業の詳細はコチラから

 


《補助額》

この補助金では、省エネ基準(トップランナー制度)を満たす以下の高効率給湯器の導入が対象です。

戸建住宅:いずれか2台まで、共同住宅等:いずれか1台まで

 

【高効率給湯器の導入】

① ヒートポンプ給湯機

● 基本要件を満たした場合の補助額:7万円/台
● 加算要件を満たした場合の補助額:10万円/台
 基本要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないもので、2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの。

 

② ハイブリッド給湯機

● 基本要件を満たした場合の補助額:10万円/台
● 加算要件を満たした場合の補助額:12万円/台
 基本要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないもので、一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。

 

③ 家庭用燃料電池

● 基本要件を満たした場合の補助額:17万円/台
 

【高効率給湯器の導入と併せた蓄熱暖房機または電気温水器の撤去】

 高効率給湯器の導入と併せて蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合、以下の加算措置を行う。
 当該加算措置については、加算措置としての予算額を設定した上で実施予定。 予算額に達し次第、当該加算措置は終了する。

① 蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(上限2台まで)

② 電気温水器の撤去:2万円/台(高効率給湯器導入により補助を受ける台数まで)
 
 

《昨年度(2025年度版)からの変更点》

● インターネットに接続可能な機種で、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能を有することを要件化
● 執行状況等を鑑みて、各種補助額を見直し
 
 
令和7年11月28日以降に工事等に着手したものが対象となります。
 
 

面倒な申請手続きはSHOEIのリフォームが行います!

お気軽にご相談ください。

※予算上限に届き次第締切となります。

※最新の情報が入り次第、随時更新いたします。

 



 

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