プラン

最終更新日:令和8年1月23日
【先進的窓リノベ事業】

既存住宅の省エネ化を支援するため、2025年度も国からの補助を受けられます。
【先進的窓リノベ2026事業】
高い断熱性能を持つ窓への改修に関する費用の1/2相当(上限額:100万円)を補助する国(環境省)の支援事業です。
なお、窓と同一契約内でドア(開口部に取り付けられているものに限る)についても、高断熱ドアに改修する場合は補助の対象となります。
詳しくは、「先進的窓リノベ2026事業」について環境省の特設ページをご覧ください。
【先進的窓リノベ2026事業の概要】
-
制度の目的: 既存住宅の断熱性能を早期に高めるため、窓やドアの断熱改修を国が強力に支援する制度です。
-
補助金額: 1戸あたり最大100万円(リフォーム工事の内容に応じて定額補助)
- 対象期間: 2025年11月28日以降に工事着手したものが対象。
※予算がなくなり次第終了となります。早めの検討をおススメします。
【2025年度からの主な変更点】
-
補助上限額の変化: 最大200万円 → 最大100万円へ。
-
内窓の基準: これまで対象だった**「Aグレード」が対象外**に。Sグレード以上の高い断熱性能が必須。
-
新サイズ「特大」の登場: 大きな掃き出し窓などに適応するサイズ区分が新設され、より実態に即した補助額に。
【対象工事】
高性能な断熱窓(Uw値1.9以下等)へのリフォーム工事
■ガラス交換
既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事をいいます。
同じガラスであっても、既存サッシとの組み合わせにより、窓の性能区分が変わります。
サッシの性能は「木製・樹脂製」>「金属とその他素材との複合」>「金属製」です。
■内窓設置
既存窓の内側に新しい窓を新設する、または既存の内窓を取り除き、新しい内窓に交換する工事をいいます。
■外窓交換(カバー工法)
既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事をいいます。
■外窓交換(はつり工法)
既存窓のガラス及び窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事をいいます。
■ドア交換(カバー工法)
既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事をいいます。
■ドア交換(はつり工法)
既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事をいいます。
【補助対象期間】
経済対策閣議決定日(令和7年11月28日)~遅くとも令和8年12月31日まで
【補助金シミュレーション(窓1か所あたりの補助額)】
2026事業では、断熱性能**「Sグレード」以上**が対象です。以下の表は標準的なSグレードの補助額目安(戸建住宅・SSグレード未満の場合)をまとめたものです。
| 工事内容 | 特大(4.0㎡以上) | 大(2.8㎡以上) | 中(1.6㎡〜2.8㎡) | 小(0.2㎡〜1.6㎡) |
| 窓のサイズ目安 | 掃き出し窓(幅広) | 掃き出し窓(標準) | 腰高窓(大) | 小窓・トイレ等 |
|
内窓設置 (二重窓) |
76,000円 | 52,000円 | 35,000円 | 22,000円 |
|
外窓交換 (カバー工法) |
116,000円 | 88,000円 | 68,000円 | 41,000円 |
|
ガラス交換 (1枚あたり) |
41,000円 | 27,000円 | 18,000円 | 5,000円 |
※上記は一戸建て・Sグレードの場合の例です。集合住宅やSSグレード(さらに高性能)の場合は金額が異なります。
※補助金の合計額が5万円以上にならないと申請できません。
【シミュレーション例:一般的なリビング・寝室の改修】
「リビングの大きな窓1つ」と「寝室の窓1つ」を内窓(Sグレード)でリフォームした場合:
-
リビング(特大サイズ):76,000円
-
寝室(中サイズ):35,000円
-
合計補助額:111,000円
(※補助金5万円以上の条件をクリアしているため、申請可能です!)
【特大サイズは2026年から追加】
特大サイズは、今回の2026年度から新設された区分です。
リビングに大きな窓があるけど、今までは補助金の対象外で諦めていた…というかた、
今がチャンスですよ!
※予算上限に届き次第締切となります。
※最新の情報が入り次第、随時更新いたします。
住宅リノベーション
Renovation
よくある質問
Faq
これまでいただいた
多くの質問にお答えします












